Cool VL Viewer 更新情報

Second Life サードパーティ Viewer の、Cool VL Viewer が更新(アップデート)されました。
Cool VL Viewer 1.26.4.12 → Cool VL Viewer 1.26.4.13
に、なります。

現時点で、きちんと更新されている、1.2 系 Viewer としては、Cool VL Viewer だけだと想います。
Second Life 日本上陸の頃より、当時の公式 Viewer が「重い」という事象(Viewer 機能が当時は高性能 PC (同時に、高額な PC でもあった気がします)しか軽快に動作しない、みたいな^^;)から Nicolaz という、軽量化 Viewer として、サードパーティ Viewer 、として出てきたのですけど、その流れを継承して存在する、唯一の Viewer ではないか、と想っています。
今もって継続されているのですから、開発者の努力もすばらしいと想います。

しかし、何故か「Third Party Viewer Directory」には掲載がありません。
接続認定 Viewer ではない、ということでもなく、この辺の事情がはっきりしません。
結構調べてはみたのですけれど。^^;

現在では、Nicolaz のブログは閉鎖されています。
リンク先はありませんけれど、当時の名残としてリンクしてみました。

Cool VL Viewer は、Linux 版、Windows 版、とがあり、それぞれのダウンロードはこちらから出来ます。

今回の更新内容は、次のリンク先で、それぞれご確認下さい。
Linux 版
Windows 版

そして、サードパーティ Viewer を使用するのは、あくまで自己責任、という事を忘れないで下さいませ。
開発者の皆様は、サポート、も、フォーラムや Second Life 内でのグループ活動、などを通して行ってくれていますけど、基本的には「ボランティア」と同じです。
誰でも無償で使用出来て尚且つサポートもしてくれて、なのですから。
利用する際には感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

ペコリ(o_ _)o))

Dolphin Viewer Support offline

Dolphin Viewer の開発者さんが休暇のため、来週から2週間はサポートも停止との事です。

以下、Dolphin Viewer Blog より

Dolphin Viewer Support offline
17. May. 2012 Lance Corrimal

Hi guys,

I’ll be on vacation for the next two weeks, so don’t expect anything new about Dolphin Viewer during that time.

Happy Whatever-It-Is!

人間誰でもリフレッシュは必要です。
よい休暇となって、更なる開発を期待したいと想います。

と、これだけの紹介では、。。。o(゜^ ゜)ウーン、と想われてしまうかも、なのですけど今回はこれで。

ペコリ(o_ _)o))

Lucky Board で一斉に同じイニシャルに

つい今しがたの出来事ですけど、Second Life 内において、Lucky Board 45枚が一斉に同じイニシャルになりました。
これには、正直驚きました^^;
こんな事があるなんて、と^^;

ただ、気になる点があるのですけど、当然Lucky Board というのは、イニシャルが同じ人がクリックして商品を頂く訳ですけど、45枚もあると、当然時間はバラバラになっているのが普通だと想うのです。

ですけど、今回のこの、45枚全同時同タイム同イニシャル、なのですから、トラブルかバグか、と疑いたくもなりますよね^^
まあ、この前に、リンデンホームで所有者なのにRez 出来ない、という状態にあっているものですから疑心暗鬼になってはいますけどね^^

では、45枚全同時同タイム同イニシャル、の画像をご覧下さいませ。

45枚Lucky Board 同時同タイム同イニシャルの怪奇現象

ペコリ(o_ _)o))

Zen Viewer 3.3.3.4 更新情報

Zen Viewer 3.3.3.3 が、3.3.3.4 と更新されました。
前回の更新から1週間ほどでの更新ですね。

3.3.3.4 のRelease Note は、以下のようになっています。

Zen Viewer Release Note
Installer Version 3.3.3.4 – 15 May 2012

Added “Chatbar as Cmdline” Feature.
Added LSL Pre-Processor Feature.
Removed OpenSim Audio Maturity Checks.
Fixed: Shadows Rendering Properly Again.
Fixed: Auto-Correct List Selection.
Fixed: Auto-Correct Chatbar Custom Entry.
Fixed: CmdLine Login –login.

Zen Viewer の Download Page Link はこちら

Zen Viewer は Windows 版のみになっています。
またご使用に関しては、自己責任、ですので、ご自身のPC 環境などご考慮のうえで使用して下さいませ。

ペコリ(o_ _)o))

Dolphin Viewer のMac OS X での使用について

Second Life サードパーティ Viewer の一つ、Dolphin Viewer のMac OS X でのご使用について、いくつか分かった事がありますのでここに忘備録として書いておきます。

サードパーティ Viewer の中では、Linux 、Windows 、Mac と対応 OS が多いのも特徴の一つの Viewer です。
また、Exodus Viewer の特徴でもある、動画撮影の機能も前回の更新で加えられています。

Windows で使用する場合は、殆どの場合デフォルト設定でも問題はないと想いますけど、Mac OS X の場合は少し事前準備とハードウェア設定のところに注意が必要です。

Windows をお使いなら、更新は自動化、されている方も多いと想いますけど、Mac OS X の方は、というと失礼に当たりますので、Mac OS X の場合、自動更新でない、のでしょうか、更新が遅れている方が多いようです。
これは、Dolphin Viewer のサポートフォーラムなどを読んでも、Mac OS X のバージョン(リビジョンの方が言い方としては良いのかな?)が、一世代から二世代、中には三世代遅れている方も見受けられました。

Dolphin Viewer 3.3 系(最新バージョンは、3.3.7.23790、です)を Mac OS X にインストールした場合、
1.容姿の編集、で、表示が乱れる(読み込みがおかしい)
という症状が多々見受けられました。

私のお友達もこの症状が出ました^^;
で、少し調べてみると、Dolphin Viewer を Mac OS X で使用する場合、
1.インストールの前に、Mac OS X の更新を行う
が、ポイントでした。
多分、3D 周り(OpenGL とか)が、リビジョンによって大分違うようです。

2.Mac OS X の更新作業が済んで、Dolphin Viewer をインストール出来たら、初回起動時に、環境設定 → グラフィック・タブ、から、ハードウェア設定、を出して、以下の画像のように設定します。

ハードウェア設定画面

3.次に、Viewer のキャッシュサイズですけど、Mesh 対応になってから、キャッシュの容量が少し多くなっています。ですけど、キャッシュサイズの設定は、通信速度、メモリ容量、CPU 速度、などとのバランスを考えた方がいいようです。
これは、Windows でも同じことがいえますね。
今回お友達は、1024 MB で設定しました。

4.設定を OK をクリックして保存し、Viewer を再起動させます。

これで無事に綺麗に表示されるようになりました。

今回の Mac OS X では、これで上手く動作しましたけど、やはりサードパーティ Viewer を使用する際には、
1.自分のPC 環境の把握と最新化
2.事前にフォーラムなどで情報を調べておく
3.問題点が出た時に対処する方法を持つ
が必要なのでしょうか。

ペコリ(o_ _)o))

Nirans Viewer 1.37 更新情報(x32 & x64)

Nirans Viewer が、X32 & X64 ともに更新されました。

x32 は、1.33 より 1.37 へ更新、
x64 は、1.36 より 1.37 への更新となります。
更新の案内ページはこちら

Download ページは、
x32 はこちらから
x64 はこちらから
と、なります。

IMPORTANT: Please do not report any bugs related to that you cannot put items into another inventory window , on ground or into landmarks , this is related to lag and the lack of permissions you may have on that object!
NOTE: People demanded a 32x version again so i included one :) , keep asking nicely and you may get what you want

との注意書きがありますのでご確認の上、自己責任にてのご使用となります。

更新内容は以下の通り。
Changelog:
1.37
tweaked Rear View a bit
tweaked Login Selection
tweaked Glow Warmth weighting a bit
tweaked Login to slide in at start
tweaked Avatar list item layout to be a 2 liner too and showing distance below names
added Login Button to show Selection screen again
added High End Rig Achievement
renamed Achievments to Achievements everywhere
fixed reset field of view reseting to 1.04 instead of 1.10
fixed Mesh loading booms
fixed trash/delete button in Friendlist not working fully
fixed Set Window Size
fixed Second Inventory tick behavior

ペコリ(o_ _)o))

最近気になる・・・

最近、公式 OpenSimulator と OSGrid Simulator が混在されている気がします。
もちろん、派生元は公式 OpenSimulator なのですけれど、OSGrid Simulator は、ダウンロードページにも書いてあるように、

Simulator Software ———-
This software allows you to run your own region connected to OSGrid, providing you can host it. We use the official OpenSimulator server software, and have customised it for easy use on OSGrid.

Google 翻訳すると
シミュレータソフトウェア ———-
 このソフトウェアはあなたがそれをホストすることができます提供して、OSGridに接続して、独自の領域を実行することができます。我々は公式のOpenSimulatorサーバソフトウェアを使用して、OSGrid上で簡単に使用するためにそれをカスタマイズしています

と、お断りの文言が書いてあります。

つまりは、

公式 OpenSimulator を OSgrid 用に扱いやすくなるようにカスタマイズしていますよ

ということですね。
ですから、OpenSimulator = OSgrid のように捉えるのではなく、OpenSimulator > OSgrid になると想います。
Avination や InWorldz と同じ、カスタマイズされたOpenSimulator なのです。

私の個人的な見解ですけど、こういう些細な事のようなことが、実は、動作がおかしい、スクリプトが動かない、というような部分をサポートとかに聞く際には重要な事になる気がします。

OSgrid に繋ぐのなら、OSgrid Simulator をダウンロードして使用すべきでしょうし、Grid Service ( OSgrdi のような接続サービス)まで自分で立ち上げるのなら、公式 OpenSimulator を Server 上でビルドする、または、ビルド済みの Simulator Software をダウンロードして使用する、になるでしょう。

開発者レベルなら当たり前なのでしょうけど、意外に盲点だったりする気もします。

最近気になったので文字にしてみました。

ペコリ(o_ _)o))

ケアプロスト